モントリオール親子留学:エージェントを通さず無料で手続き

モントリオールの某エージェントを通して、親子留学の申請をしました。

※下記は個人的な体験です。
個人的な失敗談を通して、記事を読まれている読者の方々が少しでも、
格安で親子留学ができる方法を情報展開します。

※モントリオール引っ越し前に、他のブロガーの方々の「生の声・リアル情報」がすごく為になったので、私も同様に、情報発信できればと思います。

エージェント利用については
良かった点、もっと改善できた(残念だった)点を、できるだけ公平に簡潔にまとめます。

現地に来てから、はやり経済的に大変なこともありますので、
読者(サービス利用者)の方々にとって、サービス利用として、取捨選択をする際に
1つの参考意見として情報展開できれば幸いです。

・学校(親)申し込み → OK ★★★☆☆  学校探しから支払いまで。
*英語が少しでも作文できる保護者様は、学びたい学校さえ決めてしまえば、申し込みは自分でもできる。

・住居探し、契約 → OK ★★☆☆☆ 私の学校が決まってから、自身でグーグルなどで検索し、候補をエージェントにお伝えして、見学に行ってもらいました。エージェントが探してくれるわけではありませんでした。
*住居探しは積極的に自分で探して、エージェント担当者に見学に行ってもらい、契約が安心。

・小学校(子供学校)申し込み → 大失敗。理由としては、事前にパスポート期限が残り2年しかないので、事前に切り替えしたほうが良いか?支障がないか?こちらから事前に確認したにもかかわらず、どちらでもといわれ、そのままで来ました。→その後のトラブルは下記の通り。

前提条件としてEnglish Board のLester B. Pearson School Board から アポイント当日に、説明を受け、発覚したこと
・ケベック州のEnglish Boardの公立小学校は、通常、3年通わせることができると言われた(2023年7月時点)
・ケベック州のEnglish Boardの公立学校への申し込みは1度きりであり、2度目は不可。…

→英語の学校に3年間通わせられたのに、パスポート有効期限のせいで、2年しか発行されなかった。
またパスポート事前更新を考慮すると、1年ほどしか英語の公立校に行けない…


 ※English Boardにて、アポイントを取って、必要書類を提出に行った際に、申し込みはできるけれど、パスポートを更新する際に(1年前なので、つまり来年)、パスポートと紐づいているビザも併せて更新が必要なので、子供が通う「許可証」も失効します。
パスポートを切り替えた時点でビザなどの関連書類が紐づかなくなるので、フレンチボードの学校へ転校してください。と言われました。

 ※パスポートを更新するタイミングもきちんと計算すると、夏休み前にパスポート変更が必要な場合は、夏休みの学童が利用できなくなってしまう。夏休み、学童を利用して、アルバイト予定だったので、厳しい…パスポートさえ、事前に更新していれば…

 ※前提条件:パスポート更新のタイミングはエージェントから半年前で良いとの助言でしたが、日本領事館のアドバイスは1年前更新だったので、1年前更新を前提にしています。また、夏休み期間は様々な公的機関が夏休みになり、アクセス不可になるので、夏休み前に対応したいという個人的希望もあります。

→エージェントの通りにすると、子ど周囲の方々に校しないといけない。
更に更新のタイミングによっては、1年目の夏休みの学童利用の権利もなくなってしまう。
※学童の申し込みは通常1月までで、事前予約制であり、すぐに空きが埋まってしまうとのこと。(現地ママ友情報)※事前に教えてくれた、お友達ありがとう!!!

●エージェント所感
 利用して良かったサービス(家探し)と、利用したことを後悔したサービス(小学校登録代行)
両方あります。小学校登録代行については、手続き途中でサービス終了してしまうので、登録完了までの最終作業は、結局、自身で行う必要があると、事前説明がなく、現地に来てからわかりました。
またトラブルに関しても、一言の謝罪もありませんでした。(南無阿弥陀仏と自身に念仏を唱えるw)
 サービス依頼後に、わかった事として、エージェント会社経営者が日本人ではないので、日本サービス提供の水準を基準にしてないけないのかな?と思いました。トラブルは付き物、ターゲットは日本人になっていますが、日本基準のサービスではないのであれば、仕方ないと後で納得するようにしています。
 サービス提供について、長年、日本で社会人をしている者として、
会社としてのサービス対応内容の切り分けの説明が不足していると感じました。(どこまでがエージェント対応、どこまでが個人で対応)日本の会社であれば、利用前に、どこまで対応します、ここからは対応できませんの説明がありますが、外国にある会社なので、利用の際に気になる方は、しっかりと事前確認をされた方が良いと思います。

カルチャーショックも体験しながら、周囲の方々に感謝をしながら前進します↓

現地でできた、移民のお友達から教えてもらったイミグレ・オフィス↓↓↓

その後の対応として、無料で!!!ケベック州、モントリオールのイミグレーション・オフィスにて、様々な対応を一緒にしてもらえました。

CSAIと検索すれば、見つかります。
→ Centre Social D’Aide Aux Immigrants (CSAI)
https://centrecsai.org/en/request-an-appointment/


→こちらで、フレンチボードの小学校の申し込みもオンラインで一緒に対応してもらいましたが、
自分でも申し込み手続きできます。エージェント依頼すると、約600ドルしますが、
こちらはケベック州、モントリオール市(行政)ときちんと連携をとっているNPO法人(1945年~)で歴史もあるので更に安心です!自身で節約もできます。

※語学が堪能でない、移民の方は、結構Googleの翻訳機使って、相談とかしている様子でした。(隣のお部屋の様子)

→永住権の申請も、こちらで無料でできます! (PEQ)
エージェントの弁護士や、その他有料イミグレ弁護士に依頼すると一般的に30万円から、60万円ほどします。CSAIでは永住権申請方法の1つである、PEQ申請方法を無料教えてもらえます。

※多くの現地の移民から耳にしますが、ビザ関係、または永住権の申請について、
弁護士やエージェントに依頼したからと言って、必ずしも審査が通り、上手くいく保証はありません。
よく知る知人で失敗したケースもありますが、
一切の返金はありません。

※様々な方法で永住権を申請できますが、無料弁護士相談(永住権)もできます。

フレンチボード スクール申し込み窓口
CSMB
https://www.cssmb.gouv.qc.ca/

※学校のスクールボード申し込み期間は、住む住所により、管轄が分かれますのでご注意ください。
移民の多くは、CSAI(イミグレ オフィス)を利用して、ビザの手続きや、学校申し込みをします。
→アポイント申し込み後に、一方的に、日時を指定され、来てくださいとメール連絡が届きますが、
都合が合わなくても、絶対にキャンセルしない方が良いです。リスケが大変です。


※他の国からの移民同様、最安値、コスト重視で考えると、カナダに来てしまってから、
子供の学校申し込み(申請)も可能です。

豆知識 English Boardについて
 ケベック州にてEnglish Boardから英語の公立校を選択する場合、
7月、8月に引っ越しの方は、学校開始日まで手続きが間に合わず、数週間遅れることも一般的にあるようです。 English Boardへ必要書類を提出 → 政府機関が書類を発行 → 地域 → 小学校の流れで、
政府機関も夏休みに入る&その他転校生徒の対応もあり、込み合います。早めにカナダへ来たとしても、通常の申し込みは1月なので、2月以降になると、とても込み合うとスクールボードから説明がありました。

 どちらにしても、7月以降に引っ越す場合、公立学校開始日に間に合わないことも多くあるので、
ずっしりと構えていたほうが、楽です。

無料で弁護士相談できる機関(イミグレ関係の質問)は
Bureau d’aide juridique droit de l’immigration

425, Boul. de Maisonneuve Ouest, Bureau 400
Montréal (Québec) H3A 3G5
Téléphone : (514) 864-2111 poste 6050
Télécopieur : (514) 849-5004
email: baj.immigration@ccjm.qc.ca
https://www.aidejuridiquedemontreal.ca/
※電話がなかなか繋がらないので、メールで予約しました。
無料機関の為、予約に時間がかかるので辛抱が必要ですが、必ず返信があることと、
時間がかかるからこそ、事前問い合わせや、前倒しの作業が必要と思っています。
→9月20日にアポイントが取れたので、また別の記事で情報展開したいと思います!

※質問があれば、お気軽にお問合せください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次