そろばん Abacus

2023年6月現在、小学1年生の息子の宝物が「そろばん」(自身で記載した卒園アルバムの回答)になった。今では、数字大好き、宇宙大好き。計算の正確性を追求したいようになった、きっかけと経緯を以下にて紹介したい。子供は、この科目を好きになりなさい!と言い聞かせて、何かを好きになるわけではない。なので、幼児期から色々と試してみる(様子を見る)ことが大切と感じている。また、4歳の頃に始めたプールも初めの数ヶ月は「ママと離れることが寂しくて」泣いてばかりだったけれど、見守り、継続すると、寂しい気持ちよりポジティブな「好き・楽しい」気持ちがより大きくなったので、習い事を始めるときに「子供がぐずるから」という理由ですぐ辞めてしまうのは非常に勿体ないと個人的に思う。

▼簡潔に、そろばんを習い始めたきっかけ、比較検討、結果を纏めてみた。

目次

そろばんを習い始めた、きっかけ

・中学校受験対策をされていたママ友からの情報共有
  → 東京へ転勤しても、受験対策の塾にて「算数」が優秀な子は、観察していて
    「そろばん学習者」が圧倒的に多い。(ママ友の所感)
    → 個人所感:関西在住の頃もお話を聞いていたが、東京でも同様ということであれば、
      観察されている分母数が圧倒的に違うので、間違いないだろうなと推測

そろばん VS 公文式

・中学生受験対策をされていたママ友からの情報共有
  → 公文式の子も計算は速いけれども、「そろばん」の子の計算の速さはダントツである。
   → 計算が速いと、受験の際に圧倒的有利。

そろばんを習い始めた年齢

・お友達からお話を聞いて、すぐに体験&申し込み → 6歳児になる年長の学年の4月から 

そろばん塾選びのポイント

・自宅から現実的に通わせられる区域
・そろばん検定の全国大会の優勝者などの、【実績重視】

そろばんを1年間、継続した結果

                                     学年: 2023年で小1
・数字が好きになる&得意意識が芽生える
・そろばん検定体験15級→15級→14級→13級→12級
   →11級【検定合格】
     →10級【検定合格】
       →9級(6月中旬に検定予定) 
       →あんざん8級(6月中旬に検定予定)
       →かけ算開始

結果を出すのに必要なこと(所感)

・親のサポート (精神面 & 復習を一緒にor見守り)
 →毎日2~3ページ
・たくさん褒める
・継続すると、自身の力になることを意識させる。→失敗よりも、自己成長に目を向けさせる。

そろばん全国一位(数年間連続)の保護者様との対談にて

上手くなるコツ
・毎日の復習が大切
・長時間するよりも、短時間の反復が効果的(脳のメカニズムを考えると効果的と思われる)
・朝と寝る前の復習が理想的
継続するメリット
・圧倒的、計算の速さと正確性から、試験対策で有利
 →算数試験対策の模試で、2周(問題を見直し)する時間が生まれる
 →そろばんの(ある程度の)段を取得するまでレベルが行けば、2周(見直し)したときに、
  計算ミスがないので解答できる問題は全問正解になる。

個人的に、想うこと

・昨今、グローバル化が進み、シンガポール式算数やインド式なども人気があるとは思うが、
 日本で歴史(実績)のある、そろばんの良さを改めて、多くの人に認知してもらいたい。
 →海外でも 日本の そろばん Abacusの良さは広まっている。(海外にそろばん塾複数あり)

・小学生の中学年から始める子もいるので、何歳からでもおすすめしたい。

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